北欧5カ国が世界幸福度ランキングで上位にランクインしました。
フィンランドは4年連続1位ということです。
そもそもどうやって決まってるのかというと、GDP、社会的支援、人生選択の自由度、
健康寿命、腐敗の認識、寛容さの6っの項目で決まるそうです。
在住2年の僕自身がどう感じているか?ですが、
日常の中で幸せに気づいたり感じたりすることが増えた気がします。
例えば、子育てや仕事だけでなく政治の世界もジェンダーレスなところ、
役職にかかわらずフラットな関係性を大事にする働き方、
森への散歩やサウナが生活の一部、教育は無料(じゃない場合もある)、
社会福祉の充実、雪かき等、税金は国民のために使われているのを肌で実感できています。
幸せは追い求めなくても割と身近にあります。
先日、フィンランド人の9歳の子供に幸せはどんな時に感じてるのか聞いてみたら、
遊園地に行った時と答えてくれました。かわいいですよね、笑。
太陽が出て空が青くなってきました。
冬が長くて暗いここ北欧では誰もが太陽の光を待ちわびています。犬も。
何ならまだ肌寒くはあるけど、先走って短パンTシャツの人も街には出てきています。
短い夏を楽しみたいと思います!